ゴルフが最短距離で上達する方法はこうして生まれた
この本の 著者 植松卓さんは、身長157cmのどこにでもいる非力な普通の男の人です。
でも、普通の人と違うところは、300ヤード飛ばし、ゴルフのハンディーキャップを持っていることです。
ハンディーは4.7ですが、これは、シングルプレイヤー、つまり最低70台でまわれなければ、取れない数字なのです。
以前はハンディキャップどころかスコア100を切ることも、夢のまた夢でした・・・
ゴルフは楽しみの一つでもあったのですが、練習しても上達する実感がなくて、ちょっとうまくいったと思っても、次の日にはまただめ。
それでも、うまく打てたときの快感と言ったら・・・
だから、「どうしても、ゴルフが上手くなりたい!!」と思ったのです。
高額な授業料を払って、レッスンも受けにいきました。
しかし、1度のスイングにおける注意点の多さと、よく解らない感覚的な説明にうんざりしていました。
そんな、ゴルフの難しさを思い知ったとき、私は「ある人」と運命的な出会いをしたのです。
その人の名前は「Mr.中井」
最も筋力が弱く、最も背の低い日本人として、ゴルフの本場強豪ひしめくアメリカで活躍した日本人です。
正確無比に300ヤード飛ぶショットと、まったく寄せ付けないスコアをたたき出す人物です。
きっと、幼い頃からゴルフクラブを握っていて、すごい量の練習をこなしているだろうし、元々の環境が違うだろう・・・
と思っていました。
ですから、出会った時に、チャンスとばかりに色々と質問をしました。
コツは?練習方法は?使っているクラブは?
しかし、中井の答えは、予想とは全く違うものだったのです。
ゴルフを始めたのも21歳からで、クラブも古く安いものをずっと使っているし、練習量も普通のサラリーマン並み!?
それなのに、何故こんなにすごいスコアを出せるのだろう?
Mr.中井はこう言いました。
「ゴルフは練習しても、練習しても、なかなか上達しなものなんだ。
だけど、ほんの少し直しただけで、2年間練習したよりも驚くほど上達するんだよ。
だから、私は5ヶ月でシングルプレイヤーになれたんだ。」
そして、いくつかの簡単な方法を教えてくれたのです。
「スイング起動がどうとか言ってもできないでしょ?
だから、まずは構えたときに、○○してみてごらん。
それだけで、飛距離と正確さがグングン増すんだよ。
それから、アプローチのときは・・・」
言われたとおりに、それを27球練習しました。
そして、コースに出たとたん、120前後のスコアが、あっという間に100を切ったのです。
それからの、上達はすさまじいものでした。
あなたは、以前の私のように
「ゴルフはなかなか上達しない」と悩んでいると思います。
大好きなゴルフなのに、ストレスを感じるなんて悲しいことじゃないですか。
ゴルフは上手くいったときの快感が醍醐味のひとつですよね。
ですから、たくさんの人にこの簡単な方法で、今までにない結果を出せることを知って欲しくて、このマニュアルを作りました。
きっとあなたのお役にたてると思いますよ。
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